浦島通信

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2013年01月31日

今が旬の海苔を楽しみましょう!

お正月三が日も終わると、スーパーやコンビニの飾りも、お正月ではなく、一気に節分に様変わりしました。節分といえば、豆まきですが、近年、恵方巻きの宣伝のほうがよく目につくようになりました。恵方巻きとは、節分の日に食べると縁起が良いとされる太巻きのこと。大阪を中心とする風習でしたが、2000年ごろから全国的に広まり、すでにみなさんご存知ですよね。今年は、南南東の方角をむいて食べるのがいいそうです。
 
 
そして、2月3日の節分に続き、2月6日は海苔の日です(詳しくは、「海苔のおはなし34話」をご覧ください)。この週は、全国各地で海苔にまつわるイベントも多く開催されると聞いています。お近くで、そのようなイベントがあれば、ぜひ参加してみてください。
 
さて、今回の浦島クッキングは、「いわしと大豆の磯和え」です。年末年始のお疲れの心身のカラダをいたわるのにぴったりな1品。ぜひ、旬の海苔を使って、作ってみてください。
また、今回の「海苔のおはなし」は、浦島海苔をはじめとする海苔販売業者が、どのように生産された海苔を私たちの食卓へ届けるかのお話です。こちらもぜひお読みください。
 
 
海苔の生産にとって大切な、水温と栄養。前回の浦島通信で、生産地の水温も平年より低めで、海苔の品質に良い影響を与えているようだとお知らせしましたが、生産地からは、海苔の成長に必要な栄養も充分あると報告がされてきています。この条件のまま、今年もたくさん品質のよい海苔が生産でき、みなさまにおいしい海苔をお届けできますように。
 
 
  
浦島クッキングサイトはこちら
http://www.urashima.co.jp/cooking/index.html
海苔のおはなしもぜひお読みください!
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